堀越塗装株式会社

塗料の取り扱いはどうしたら良い?

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塗料の取り扱いはどうしたら良い?

塗料の取り扱いはどうしたら良い?

2025/09/02

塗装で使われる塗料ですが、取り扱いを間違えると、思わぬ大惨事につながることがあります。
加えて、施工の品質を落とすこともあります。
塗料の取り扱いは、慎重に行う必要があるのです。
そこで今回は、塗料の取り扱いについてお話していきます。

塗料の取り扱い方

塗料の取り扱いは、種類によって異なります。
種類ごとの取り扱い方について、見ていきましょう。

溶剤塗料の取り扱い方

溶剤塗料を取り扱う時は、防護マスクや保護用手袋を装着して施工するようにして下さい。
有機溶剤(シンナーなど)と呼ばれる有毒ガスを含んでいる為、保護具を装着しないと呼吸器や皮膚トラブルに発展する恐れがあるからです。
また、専用の資格(有機溶剤作業主任者)の指揮監督のもと施工を行っていきましょう。

水性塗料の取り扱い方

水性塗料を取り扱う時は、雨などの水分や湿度を避けるようにしましょう。
水性塗料の性質上水を避けないと、塗料が劣化してしまい、品質を下げてしまうことに繋がるからです。
施工時は養生を行った上で施工を行ったり、天候に注意しながら施工を行うようにしましょう。
また、塗装をするときも、塗装面をしっかり乾かした上での施工を心がけましょう。

保管場所

保管場所は、溶剤塗料と水性塗料によって変わってきます。
溶剤塗料の場合は、引火物(ライター・チャッカマン等)のそばでの保管は避けましょう。
溶剤塗料は、ガソリンや石油などの成分からできている為、一度火が付くと爆発してしまう恐れがあるのです。
その為、引火物とは避けて保管を行うようにして下さい。
水性塗料は、水と混ざりやすい性質がある為、極力乾燥した環境で保管をしましょう。
乾燥した場所がない場合は、除湿剤などであらかじめ乾燥させた空間を作ってから、保管を行うようにして下さいね。

まとめ

今回は、塗料の取り扱いについてお話しさせていただきました。
塗料の種類によって取り扱い方が変わってくるので、十分に注意して作業を行ってくださいね。

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