塗装用ローラーのコツについて

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塗装用ローラーのコツについて

塗装用ローラーのコツについて

2021/10/01

塗装方法には大きく分けて、ローラー工法と吹き付け工法があります。
ローラー工法は、塗りムラが少なく無駄なく塗装ができることで業者が多く用いる方法なんです。
そこで今回は、ローラー工法のコツについてまとめてみました。

塗装用ローラーのコツ

ローラーを正しく持って転がす

ローラーは、ラケットを握るように持ちましょう。
転がす際は、塗装する面とローラーの角度が45度になるよう意識してください。
またゆっくりと動かすことで、塗装が飛び散ることなく無駄のない塗装が行えますよ。

ローラーに塗料を染み込ませる

染み込ませる際は、気泡がなくなるまでローラーと馴染ませてください。
また、塗料を満遍(まんべん)なくローラーに染み込ませることもポイントです。
含ませる量の目安としては、ローラーを持ち上げた時に塗料が垂れない程度が適切と言えるでしょう。
しかし、適切な量であっても塗装面に強く押し付けてしまうと垂れる原因ですので注意が必要です。

ローラーの動かし方

塗り方の基本的な手順としては「塗る→広げる→綺麗に均一にする」です。
最初の手順としての塗る作業は、Wの字を書くようにジグザグに塗っていきます。
塗装の途中でもペンキが少ないと感じ時は、補充をしながら行うことがポイントです。

次の手順での広げる作業は、横切る方向で広げるようにしてください。
全体的に広げられたら先ほどとはまた別の方向で、満遍なくペンキを広げていきましょう。
最後の手順での均一にする作業は、同じ方向から均一にすると綺麗に塗ることができます。
途中で作業を中断しないことが、上手に塗ることができるポイントですよ。

まとめ

ローラーで塗装をする際は、正しい使用法で正しい手順で塗装をすることです。
「塗る→広げる→均一にする」の手順で行い、工程のひとつずつ丁寧に行うことが上手く塗装できるコツと言えるでしょう。
堀越塗装株式会社では、未経験の方や初心者の方でも教育を手厚く行っております。
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