堀越塗装株式会社

塗装作業における下地処理について

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塗装作業における下地処理について

塗装作業における下地処理について

2023/03/02

どの建物でも塗装を行う際に下地処理を行わないことはありません。
下地処理は塗装作業の中でも非常に重要な作業になります。
ここでは下地処理について説明していきます。

下地処理とは

外壁塗装の場合、作業工程を大まかに説明すると以下のようになります。

①足場組み
②洗浄
③下地補修
④養生
⑤下塗り
⑥中塗り
⑦上塗り
⑧清掃

下地処理は、高圧洗浄と下地補修のことを言います。
高圧洗浄では高圧洗浄機を用いて、カビや汚れ・苔・などさまざまな汚れを落とします。
下地補修では、経年劣化によるひび割れやすり減りを補修します。
作業を行うことで、防水性を高める効果が期待できます。
建物の耐用年数に直結する作業なので、確実に行うことが大切なポイントです。

下地処理はなぜ必要なの?

下地処理は、塗装の耐久性や仕上がりをも左右する大切な工程です。
下地処理を行うことで表面が均等に整い、塗装の密着性を高めることができます。
表面が整っていない状態で塗装をしてもうまく塗れなかったり、塗料が剥がれてしまうことがあります。

下地処理にかかる工期

建物の大きさや劣化状態にもよりますが、一般住宅では以下の工期になることが多いです。
高圧洗浄1~2日→乾燥1~2日→下地補修1~3日。

まとめ

下地処理は塗装作業で1番といっても良い程重要な工程です。

弊社では、未経験者の方でもスキルアップできる環境が整っております。
塗装業に興味のある方はご応募ください。

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